Tillandsia humide la rosée -Tの雫-

はやい

子株を去年の11月に発見して、現在こんなに大きくなりました。

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チランジア界の光回線Bフレッツ!と呼んであげても良いかも知れません。
イオナンタ連中も子株出しているのがありますが、成長速度は比べ物になりません。
やつらは、懐かしのISDNぐらいに見えますww

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子株キタ━(゚∀゚)━!

まだ残暑のきつい9月末に花を咲かせ、あっと言う間にしぼみ、
体の色も緑に戻って約一ヵ月半、とうとう子株を発見。

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こちらは、10/13の写真で、赤が消えうせ、緑ともつかない一番地味なときの写真。
こう見えてもチラさん的には、開花時の紅葉で破壊された葉緑体を徐々に復活させて
行っている状態で、本人結構がんばっているのでしょう。中にマッカーサー的な人が居て
国の復興及び再繁栄に励んでいるようなイメージですね。

地味とは何事だ地味とは!ヽ(`Д´)ノウワーン!ってなもんでしょうw

チラは同じ株では受粉出来ない場合も多く、同時に複数の株が開花しないと、
種の採取は難しいのです。実生はいろんな意味で困難と言うわけです。しかし
開花と共に成長点を失ったチラは、次に親のクローンとも言える子株を作るのです。
その数は、一つだったり複数だったりと種類や状態によって様々で、やがて子株が
成長すると親が枯れ、子供たちがクランプと呼ばれる塊を形成します。

こちらが脇から出てきた子株。
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なんと可愛らしい ポ(*゚д゚*)ッ
子株はどうやら一つだけみたいです。
この子株も何年か経て花咲かせ、そして子株が出来ることでしょう。

命は脈々と流れるなぁ。
時代(<なんと読むかは自由)のロマンを感じずには居られないもの〜
<少しズレてるクサイこと言ってみたw>

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三日間の様子

チランジア ブラキカウロスその後


蕾を発見してから、日激しく々紅化が進みまして

9/21
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ほぼ全身真っ赤!

9/22
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蕾が大幅に伸長!いよいよか!いよいよなのか〜

9/23
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ヽ( ・∀・)ノワーイ
やたー!超キレー!


普段安すぎて、あまり注目されない感もありますが、ここまで盛大にムードを作ってくれるので、非常にお得なエアープランツですねー。
あとは、子株を待つばかりです。たくさん仔吹いてくれると良いなぁ。

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あ〜〜!

ブラキカウロス
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そーかそーか、そう言うコトかぁ〜
でも昨日は無かったじゃぁ〜ん。
もぉ〜、不意を突かれたわぁ〜……。(ー_ー


こんなことなら、咲くまでUpしなきゃ良かったじゃないねぇ〜。
昨日の今日なんて、超タイミング悪いわぁ。

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Tillandsia brachycaulos

チランジア ブラキカウロス(T. brachycaulos

短い(brachys)茎(caulos)と言う意味の学名を持つ、中南米(メキシコ〜ブラジル)に産するチランジア。見た目は、カピタータ(T. capitata)の類に似ていますが、トリコームが殆ど目立たず、柔らかく長い葉を持ち、それがロゼット状に展開する。一見すると緑葉系のように感じられるが、銀葉とされている。産地によって、色彩など少々バリエーションが生じるようだ。直径で20〜25cm程まで成長する。学名に、短い茎と有るように、やたら上にも伸びず、それほど巨大にもならないので、比較的扱い易いと思います。

かなりの普及種と言ってよく、ホームセンター辺りでも安く売られているので、状態は別としてw入手だけなら容易いと思いますよ。ハリシーやカピタータも混ざっていますが、本種は艶やかな緑の葉を持つので、ゴチャゴチャ売られていても、わりかし見分易いと思います。

高温多湿な環境を好み、特に乾燥に弱いので、毎日水を与えるようにします。ミスティングでは足りないこともあるので、ソーキングや、上からジョーロ的な物でジャバジャバかけても良いぐらいです。葉の隙間に水が溜まりますが、春とか秋であれば気にしなくても良さそう。真夏はさすがに危険を感じるので、灌水後は逆さまにしてしっかり乾かすなどするほうが良いと思います。湿度維持が厄介なので、ミズゴケに植えるのが最適でしょう。小さな素焼きの鉢にミズゴケを詰め込んで、植物を差すだけなので、非常に簡単(笑)腐ると嫌なので、常時湿っているのは避けて、灌水したときだけ、その水を吸ってミズゴケが濡れる程度ですねぇ。
冬場に関しては、できれば15度以上のところで管理するのが無難でしょう。しかし、暖房すると乾燥しやすくなるので、日に数回様子を見てミスティングするなり、場合によってはソーキングする必要も出るかもしれません。


開花時期になると、株全体が赤く染まってきて大変美しいと、ティランジアハンドブックにありますが、普段はフツーに緑色なので、どーもパッとしませんw 開花が近いのか否かは不明ですが、割と日光に当てて育てていると、葉が赤く染まってきています。

7/28
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通販で大量購入の際に3株入っていて、2株は親に送付し、一株だけウチで育てることに。
葉は緑色をしていて、この普通の状態は、正直あんま好きくない(笑)。色の変化が望めそうな種に関しては、早い時期に写真撮ってあるから、過去データを漁れば、こんなショボイ頃のも出てくるわけだw 今見ると、流石に小さくて貧相にみえます。

8/26
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「おや?赤くなってきたけど、葉焼けである可能性も否定出来ないな…(ー_ー;」
と割と深刻に思っていたころw。まだ10cmチョイぐらいしかないしさぁ…
色々と不安なわけですよ。

9/18
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もうホントに極最近まで葉焼け説を疑っていましたがw、どうやら、ちゃんと紅化のようです。現金なモンで、しっかり赤くなってくれるなら、大好きだと思えるようになった(笑)
まだ2ヶ月ぐらいしか経ってないのに、こうして写真を並べて見ると、葉も伸びているし、成長しているんだなぁと思えますねぇ。ただ育てているだけだったら、赤くなってきたなぁぐらいの実感しか沸かなかったかもしれないwww

良く子株も吹くらしいですし、赤くなって綺麗だし、水の管理にだけ注意しておけば、たいした手間も掛からないので、かなりコストパフォーマンスの良いチランジアだと思いますよ。お手ごろ価格の割りには、実に面白いですね〜。

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