Tillandsia humide la rosée -Tの雫-

むずい

フィロデンドロンのミカンスがボーボーになっていたので、鉢を変えました。

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と言っても、だいぶ前に変えたので、正確にいつだったか覚えてないですw
なかなか丈夫で、オキシカルジウムよりもボッサボサです。

そういえば、カメラがまた壊れました。
上の写真は、3月28日に撮ったものです。
ボサボサで、どーも形が決まらないまま現在に至るw

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Philodendron scandens oxycardium 'mediopicta'

フィロデンドロン スカデンス オキシカルジウム 'メディオピクタ'

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オキシカルジウムの葉の真ん中に、ライムの中斑が乗る品種。メディオピクタと言うのは、園芸用語で中斑と言う意味だそうなので、わかりやすいですね。

蔓性で、ポトスに酷似して見えますが、気根や茎の太さ等がかなり細く、実際手に取ると、異なる植物であることは一目瞭然。しかし、ポトスと間違えて販売している所もあるようですので、注意したほうがいいと思います。ポトスの新品種だ!と間違えないようにw

よく日光に当てると、一番外側の濃いグリーンが薄くなって、コントラストが薄らいでしまいます。なので光の照射は、ほどほどにするのが一番綺麗かもしれませんね。かなり明るい窓際よりも、やや日陰ぐらいがよいのでは無いかと思います。まぁ、各々様子を見て対応するのが良いと思いますw 育て方は、基本ポトスと同じようで良いですが、比べるとややか弱いイメージなので、温度と水捌けには注意した方が良いと思います。あまり酷いと、根腐れして株全体が腐ってしまいます。

そんなに頻繁に見かける植物ではありませんが、希に入荷しているので、念入りに探せば見つかると思います。ポット売りされていることも多いかなと言う印象で、そんなのは1000円もしない価格で入手できますよ。割と人気が高いので、欲しい方は見つけ次第、迷わずすぐ入手しなきゃいかんです。

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Philodendron scandens 'micans'

フィロデンドロン スカデンス 'ミカンス'

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なかなか美しいフィロデンドロンの品種。葉の質感は、ナイロンや絹の様に、美しい光沢があります。これは葉の表面が、ビロード状の短い毛で覆われているためのようで、この辺りのことは、実際手で触ってみると非常に解りやすく、ザラザラしております。
新しい葉は、秋に紅葉を始めた落葉する植物たちのような大変美しい色合いを見せてくれます。古くなっていくと、緑色になってしまいますが、次々に新しい葉を展開してくれるので、まぁ大丈夫!とは言っても、そこまで成長は早くない印象もありますw蔓状に成長するようなので、伸びすぎたら、芽を摘むなどして、形を維持しても楽しいと思いますよ。

良く知られるフィロデンドロンの仲間でも、これは見かけることの少ない品種かもしれません。
欲しい場合は、色々な所をうろついて探す必要があります。コネがあるかたは、それを利用したり、そりゃもう形振り構っては居られませんw
美しく、そして少し珍しい。それがミカンス。ミンカスと間違うこともシバシバw

フィロデンドロンは、ポトスなんかよりす幾分デリケートなので、水の上げすぎや水捌けには、気を使ってあげた方が良いです。鉢の壁面に穴をあけるなどして、通気性を上げると、なおGood!
品種や種も多く、大変魅力的で、ついつい集めてしまうのです。それがフィロデンマジック!
いろんな意味で危険な属です。「おお!これはステキ!」と思ってもヒョイヒョイ導入しないように、今後ある程度自重せねばなりません(既に何種かあるので、アレですが…)

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