Tillandsia humide la rosée -Tの雫-

本葉が出てきた。

亀甲竜よりも早く植えて、さっさと発根してきた奇想天外ですが、
こちらの方は、いよいよ本葉が伸びてきました。普通に二枚葉です。

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気が付けば、3mmぐらい伸びてきましたねぇ。
このまま問題なく葉を伸ばしてくれて、双葉の長さを追い越すのはいつの皮下と言う感じです。
わたくしの寿命を遥かに超えて長生きするであろうこの植物の本葉先端ですよ。なんだか、ロマンを感じずには居られないものー(←実にウソ臭いセリフだw

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亀甲竜の芋の部分。

発芽から一ヶ月も経っていませんが、
基部、つまり芋の部分が気になって
用土を少し掘ってみました。


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まあ!
小さいですが、ちゃんと大きくなっていましたよ!!
これが甲羅のように割れてくるのは、いつになる事やら。
ボヤーーっと育てることにします。

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本日も

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鉢植えチラ達は、カラフルで健やかに育っておる。
けっこうけっこうヽ(*´Д`*)ノ



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吊り下がり組みも、それなりに健やかに育っておる。(*´ω`pq
アエラントスの子株(2つ)も、ゆっくりと着実に成長してきているし、良いことだ〜^^


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地味に成長

気が付くと、葉が太くなってきていました。
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長さも、少しずつですが、伸びているようですね。


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そして、いよいよ双葉が枯れてきました。一生延ばし続ける2枚の葉のみという、いよいよ奇想天外の本来の姿となる感じですね。
この葉っぱ、15世紀以上生きるらしいのですが、もしワタクシが死んだ時に、こんなもの遺産として貰っても、興味が無かったら、えらく迷惑な話でしょうね。死ぬ瞬間辺りに
「この奇想天外は、末代まで枯らすことなく育て上げよ。枯らすようなことになれば、我が一族も、そこで終わるだろう。しかし、奇想天外の寿命尽きるときまで育てることが出来たなら、一族の永遠の繁栄が約束されるだろう。何があっても、必ず守り通せ…ガクッ」
なんて言う遺言を残しておけば、嫌でも育ててくれるかも知れませんね。どちらにしろ、受け取った者には、かなり厄介な植物となりそうw


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こちらは今年植えた奇想天外。この植物は、右に傾いたり、左へ傾いたりと、グリグリよく動くイメージです。日当たりとか関係有るのかと思いきや、そんなに関係ないようだし、この動きに、なにか特殊な意味合いでもあるのでしょうかね。

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イオナンタ'ルブラ'

チランジア イオナンタ 'ルブラ'Tillandsia ionantha 'Rubra'

ご存知イオナンタの中には、色々な種類がありまして、これもその一種です。ルブラと言うのは赤いという意味らしく、なんでも普段から少し赤いと言う話を聞きました。しかし来た当初は、全く赤くなく、むしろ黄緑と言う感じでした。しかし、ここにきて染まり始めました。まだ開花までは早いような気がするので、このぐらい染まっているのかもわかりませんねぇ。

さてここで、更新が滞っていたわけを記しますよ。
赤くなってきたので、日々写真を撮り、毎日どれぐらい紅化するかを並べてみようと思いまして、撮り貯めておりました。4枚分UPします。

(8/19)2日目
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紅化が始まったことに気が付いたのは、実はこの写真の前日なのですが、まぁ、いいやと思って撮らないでいたら、翌日、思いの他の速度で赤くなっていたので、慌てて撮った次第w

(8/20)3日目
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徐々に赤くなっております。葉先の色がより濃くなっています。社ショ撮ったとき、ミスティングした直後に撮ってしまったので、今後も湿らせた後に撮る方向にしましたw

(8/21)4日目
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なんか飛躍的に赤くなりました。理由は不明。コレ以降、そんなに急激に赤くはならないようなので、これがホンノリ赤の最終段階なのかな?

(8/25)8日目
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今日の様子です。ほら、たいして変わらないでしょ?開花するときは、全体的にかなり紅化する見込みですが、育て方次第なので、チョット怖いw


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大きくなった

今月頭に芽を出した亀甲竜ですが、思いの他成長が早く、あっというまに葉も広がりました。

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芽を出すまでは遅いくせに、出てくれさえすれば、やはりコッチのものでした。
ちなみに、芋の部分が大きくなり、それがカメの甲羅のように割れてくるまでは、さらに時間を要するようです。現段階では、全く芋になっていません。超気長に育てるしかないみたいです。

ちこの亀甲竜は、アフリカ産のDioscorea elephantipesと言うやつなのですが、あまり暑さに強くなく、秋によく成長するそうです。最近無暗に暑いので、空調の効いた室内で、ヌクヌク育てております。とはいっても、冬の寒さにも強くないので、そういう休眠させる期間は、ある程度、土を乾かしておいた方が良いみたい。

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チッチャイ ちあぺんしす

T. チアペンシス(Tillandsia chiapensis

ティランジアハンドブックによると、最も美しいチランジアの一つと言われるほどに、淡く美しい種です。その魅力たるや、今更語る必要もありゃしません。買うが良い!

しかし、うちにあるチアペンシスは超チッチャイのです!
来た当初なんて、葉は普通に緑色がかっており、「なんだこりゃ。ハリシーか!しかもチビのハリシーか!」なんて思っておりました。
日光などを浴びせたりしながら、いく日か経ると、ようやく薄っすら紫がかってきて、新しい葉は、いよいよチアペンシスの色です!
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チッチャイけど実に美しい。

水をかけると
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明るい紫色の葉がくっきりと浮かび上がります。白いトリコームが見える乾燥時と、明るい紫が浮かび上がるミスティング直後。どちらも趣があって、実に綺麗。良い種ですねぇ〜。

チアペンシスは軽石に植えています。
なんでも、岩とかに着生しているらしいので、石っぽいだろうという事で、軽石に挿しておいてます。個人的に、なかなか趣があるような気になってます。植物的には快適なのか露知らずw

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水耕終了

先日まで水耕栽培で挿し木の準備をしていたカーニバル達ですが、メネデーて来たので、流行のスリットたいぷのポットに植えました。葉が何枚か出てきて、形質が安定して斑の確認が出来たものから、順次というかんじですかねぇ。

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所詮個人且つお遊びなんで、たいした数ではないです^^;


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夢のコラボレーション

T. ブッツィ x カプト-メドゥーサエ(T. butzii x caput-medusae)

ブッツィ
魅惑の模様に、ワッサーっとした細い葉。気持ち悪いと言われ続けて、はや何年か知りませんが、何故かキモイキモイと言われます。別に秋葉原でナンチャテアイドル相手に踊っているわけでも無いのに、何故かキモイと言われてしまう、哀れなチラさん。しかし、その奇妙な容姿から人気も高いことも事実!

カプメド
先のブログにも書いたとおり、チラの王道的存在であるカプメド。もはや説明不要!

この2種がまさかのコラボレーション!コットンキャンディー等と同じく、所謂ハイブリッド(hybrid)種。つまり異なる2種を人工交配させて作られた植物です。

じゃじゃーーん。
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荒々しくウネウネと伸びる、細い葉。逞しい壷型の基部。基部に残る、魅惑の虎模様。そして、葉や基部をうっすら覆うトリコーム。
不思議で魅力的な容姿です。これで、子吹きが良くて、やや日陰が好きならサイコーですね。

育ててみている感想としては、水が好きなようで、毎日ミスティング。葉が横に倒れてきたら、水不足なのでソーキング。しかし、パキっと乾かさないと、基部が腐りそうな気がする。おそらく常時高湿度が良いのだと思われます。気温は、あまり高くならないように管理し、ブッツィーよりも強めの光を当てています。とりあえず今のところ異常なく育っておりますよ。

問題は、高さが30cm弱ぐらいあって、思いのほかデカイ。長所ととっても良いですが、結構置き場所に困るわぁ^^;

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照明

強力な照明到着。
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フラワー形電球型蛍光灯。消費電力30Wにもかかわらず、180Wクラスの明るさをお見舞いする、脅威の明るさ!250Wクラスの明るさを可能にするタイプもありましたが、1つ2980円もするので、パス。 タカイタカイw

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付けてみた所です。
いやねぇ〜 チョー明るい!一つの棚に、3つもつけて、さらに植物育成灯4灯つけたのですよ。眩すぎて、目も開けられないとまでは行かないものの、かなりの光量。少なくとも、曇りの日の外よりは明るい感じです。
これだけ照明を付けると、ある程度の熱が出るので、ファンは必須と言う感じですね。

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発芽してた。

先月中旬に撒いた亀甲竜の種が、いっつの間にやら発芽していました。所謂、実生ってやつですか。

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メンドウだったので、種に付いてる羽も毟らぬまま、いい加減に土に埋めておいただけだけだったのが悪かったのか、4粒植えて、発芽したのはわずか1つ!
でもまぁ1つでも発芽さえしてくれれば、もはやコッチのものですw
なんでも暑さにあまり強くないとのことなので、25度以下で管理しています。普通は夏に撒くものでは無いらしいですが、温度管理しているし、あまり気にしない方向でw

あと10粒ぐらい種が残っていますので、また気が向いたら撒いてみようかと思います。

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本日の新入り

メモ代わりに名前書いておくだけなので、ここは流してください。

T. ブッツィー Tillandsia butzii
T. イオナンタ・ルブラ Tillandsia ionantha 'Rubra'
T. ジュンセア Tillandsia juncea
T. セレリアナ Tillandsia seleriana
T. トリコロール・メラノクラテル Tillandsia tricolor var.melanocrater

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左から右へ流れているように見える株を集めてみただけです。特に意味無し。

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日常に潜む危険

日々暑いですねぇ。
あまりの暑さに喫茶店へ入りましたよ。
んで、連れ合いが、コーラフロートなんぞを頼みました。
コーラの上に、アイスクリームが乗っているアレです。
暑いときに、炭酸でスカッとしたいらしい。僕は、
あまり炭酸好きじゃないので、ようわからん感覚です。

その連れ合いは、ストローで一気にコーラを口に吸い込み始めました。
端から見ていると、ほっぺたが凹むぐらいの、超吸引力です。
水分に飢えた人がストロー等を用いて、エライ勢いで吸引する様は、
必死とはこの事だと言う感じで、広辞苑で「必死」を調べれば
喉が乾いたときに、ストローで勢いよく水分補給をする様」と
書かれていても間違いではないなぁという様子で、そこには
エレガントさの欠片も見受けられません。そんな風に見られて
いるとも知らずに、連れ合いが、こんな事を言い始めました。


連「あれ……、なんか全然(コーラ)吸えないなぁ。肺活量の衰えか?」

ロ「・・・あのさ、ソレ、おもいっきりスプーンを吸ってるが、ボケのつもりかね?」

連「…………………」


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日常には、こういう危険が潜んでいます。
いつ自分に降りかかるか解りません。多少暑くても、常に気を張って
さりげなく且つエレガントに突っ込めるよう、練習しておきましょう。
今回は、回りにあまり人が居なかったから良かったですが、人の多い
時間帯で、その光景を目撃されようものなら、あれですよ、今のご時世

絶対ブログのネタにされますよ!

と言うわけで、十分に注意して日々生活してください。


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